たれぱんだ

午前中は梨彩と遊ぶ。
朝のうちは彼女は大変ご機嫌なので、最長30分くらいひとり遊びもしてくれる。
このすきに洗濯したりする。
でも、私の気配が消えるのがあまり好まないらしい。
パソコンをいじってつい夢中になっていたりすると、「なんでひとりにするの~」って言う抗議の泣き声が聞こえてくる。
一緒にいて、抱っこしたり、遊んでいる限りご機嫌なまま。
ときどき眠いのに眠れないよ~って泣くこともあるけどまれです。
少しづつですが、「梨彩」の人格が出来てきてるんだなぁって思う。
夜、保険会社の人が2度目の訪問に来ました。
具体的な保険の話をしました。
話が長くなったので、我慢させるつもりだったけど、場もなごんでいたので梨彩にオッパイをあげました。
まぁ、減るもんでもないし、惜しむほどきれいなオッパイでもないのでいいかって思いました。
っていうか、保険の人は見てませんでした。(紳士だったのですね)
話をしてる最中、コーヒーを入れたのですが(保険の人と、一樹の分)
二人とも、「たれぱんだ」のマグカップで飲んでいたのです。
(↑私が入れたんだけど)
大の男が差し向かいで、真剣に人生について話している。
しかし、二人とも手にしているのは「たれぱんだ」。
なんか、笑えました。

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