おじさん其の二

今日は夕方からグループ展の会場の見学に。
まぶしい西日を当てられて少し不機嫌な梨彩でしたが、現地に着くころにはなおってました。
待ち合わせてた友達に「可愛い」とお褒めのことばをいただき、満足したのでしょうか。
思いのほか、打ち合わせが終わったのでみんなで串鳥に行きました。
私は梨彩がいるし、一樹が先に帰宅していたのでお土産を焼いてもらって、それが出来るまでの時間少しご馳走になっていました。
梨彩はヨドバシ以来のにぎやかな店内に(たぶん)驚いてました。
目をまん丸にして入ってくるお客さん(入り口付近に座っていた)を見てました。
ああいった雰囲気は初めてだったので珍しかったのかも。
お土産を持って家路につくころには、さすがにお腹が空いたのと疲れたので眠りこんでました。
帰りの地下鉄は混んでいたので、シルバーシートに座りました。
すると、隣に酔っぱらっちゃってほとんど向こうの世界にいっちゃってるおじさん
が座ってきました。
最初、向こう隣のおばさんに話しかけてましたがかまってもらえなかったらしく、今度は私に話しかけてきました。
「だいじょうぶ?あかちゃんいきてるの?」
「大丈夫ですよ。寝てるだけです」
「あら、お母さん若いねぇ」
「いえ、それほどでも・・・」
「またまたぁ」(ここで、「コイツぅ」ってかんじで頭をつつかれる私)
「ひとりで大変だと思うけど、コドモ捨てたりするのだけはダメだよ」
「あ、はい・・・・。」(曖昧に微笑む私)
ダンナがいるといったのですが、あのおじさんはどうしても私をシングルマザーにしたかったようで、何度も「ひとりで大変だね、でも頑張ってね」と言ってました。
最後に、「この子の人生はこれからだねぇ」としみじみ言ってたのが印象に残りました。
それにしても、何度も「コドモ捨てるのはダメだ」って言ってたけど、私はコドモを捨てそうな顔に見えるのかな。
それとも、夜遅くにコドモ連れていたから誤解されたのかな。
謎です。

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