怖い映像

何げにテレビを見てたら、「ベビーシッターの虐待!」と言う、怖い見出しのニュースをやっていた。
あかんぼに傷があって疑問に思った親が、居間に隠しカメラを仕込んで撮った映像ってのが出ていた。
ベビーシッターは0歳の赤ん坊を、まるでぬいぐるみを扱うかのように乱暴に振り回し、床にたたきつけ、蹴り、まるで窒息させてやるかのようにほ乳びんを赤ん坊の口につっこんでいた。
なんで赤ん坊が生きてるのか不思議なくらい、恐ろしく乱暴だった。
怖くて梨彩を抱きしめながら泣いてしまった。
そのベビーシッターは、初老の女性だった。彼女はコドモがいないのだろうか。
鬼のような顔して法廷に入る姿が映っていたけど、鬼に見えたのは私にコドモがいるからだけなのかな?
とにかく、怖いものを見てしまった。
そんな怖いものを見たあと、区役所に散歩をかねて出掛けました。
最近、梨彩は色々なものを見ています。
きっと、視力がだんだん良くなってきてるのだと思うのですが。
左右を見渡すということを最近するんです。熱心に色々なものを見ようとします。
そして、私と目が合うと、笑いながらお話ししてきます。
ひとつき前は、出掛けてもすぐに眠ってしまうのが残念だったので、今は楽しいです。
彼女の新しい発見や新しい成長に立ち会えるのが嬉しいですね。
表情や、出す声も、より自己主張するものになってきています。
以前は生理現象で泣くことがほとんどだったのに、今は「なんか気に入らない!」で泣くことが出てきました(笑)。
まぁ、こちらとしては困ってしまうんだけど、これも成長のひとつなんだなぁ、と思うと感慨深いです。
(なんて、今日は余裕があるから言えるのかな?)

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