お気楽な観かた

私はかなりお気楽に映画を見る。
例え途中がだれていても、クライマックスが「おお!」と思えれば、それで良しとし
てしまう。
ストーリーが難解で、抽象的な映画も、無理に理解しようとしない。
作品の雰囲気や匂い、音楽が堪能できればそれでいいのである。
これは洋楽観賞にも通じるところがある。
よく、洋楽を聴かない人の理由に「歌詞の意味が分からないから」という人がいる。
そんな事を言ってしまったら、私の好きな曲の半数は意味の分からない曲だ(笑)。
たしかに、意味が分かってなおいっそう親しみの湧く曲もある。
でも、意味なんて分からなくてもたいていの「いい音楽」は楽しめるものだ。
映画もそれと同じような見方だから、お気楽なもの。
起・承・転・結が大事な映画もあるし、そんなのどうだっていい映画もある。
それぞれに楽しみかが違うのだから、どちらか一方の見方で両方当てはめようとする
のは間違っていると思う。

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