涙腺に触れる音

エアロスミスの「I DON’T WANT TO MISS A THING」と言う曲をご存じだろうか。
映画「アルマゲドン」のサントラに収録されている曲で、映画のプロモでもかかっていた曲だから知ってる人は多いだろうと思う。
私はこの曲を聴くと、絶対に泣く。
外出先で聴いてしまおうものなら、涙をこらえるのに必死になる。
エアロスミスのビデオクリップで聴こうものなら、鼻水が滝のように流れるほど泣くのである。
もちろん映画を観ても泣くんだけど、この曲を聴く方が泣ける。
歌詞を知ってるわけでもない曲が、なぜこんなに涙を誘うんだろう。
他にも歌詞も分からないのに聴くと泣いてしまう曲がある。
映画「バグダット・カフェ」のサントラに入ってる「CALLING YOU」。
歌詞を知る前も知ったあとも泣いてしまうのは、ローリン・ヒルの「TO ZION」、クラプトンの「TEARS IN HEAVEN」。
悲しい曲だけが涙を誘うわけではないみたい。
涙腺に触れるメロディーってのが存在するんだろうか。
他の人にもワケも分からず泣いてしまう曲ってあるのだろうか。

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6 Responses to 涙腺に触れる音

  1. ゆず のコメント:

     あります!
    クラシックなんですけど、バッハの「G線上のアリア」とか
    「小フーガト短調」とか。
    こないだパイプオルガンの演奏を聴く機会がありましたが、このときに「小フーガ」やられて困りました。
    泣いてたら変なヤツじゃありませんか(笑)

  2. はるか のコメント:

    私も、「G線上のアリア」は涙腺刺激曲のひとつです。
    たしか、アルベールビルオリンピックでアイスダンス金メダルだったロシアのペアがこの曲を使ってました。
    いまだに、あれ以上に美しい演技を見てない気がします。
    曲も、衣装も振り付けも完璧でした。
    それ以来、この曲大好きに・・・。
    「小フーガ」も、わかるわかる。
    バッハのオルガン曲って、みなジワジワきますよね。
    しかも、生音ときたら・・・私も、目頭抑えつつ聴いてると思われ。
    昨日は、アーケード商店街で「八戸駒踊り」とかいうのをやってる保存会に出くわしました。
    子どもが見たがったのでしばらく観てたんだけど、太鼓と笛とおじいさんのお囃子を聴いてたらなんか、泣きそうになってしまったんですよ^^;;
    こう、グッときちゃったんですよねぇ・・・。
    さすがに、涙流しちゃうとアヤシイ人なので必死にこらえたんだけど・・・。
    こういう涙ってのはどうカテゴライズすればよいのかサッパリわかりませぬ。

  3. はるか のコメント:

    追記。
    アイスダンスのペアは「アリア」のほかに「フーガニ短調」も使ってました。
    うーん、バッハのCD引っ張り出したの数年ぶりだけど、やっぱりいいなぁ~~。

  4. ゆず のコメント:

     私は「セブン」で、モーガン・フリーマンが調べものをしているシーンで
    「G線上のアリア」がかかって泣きました(笑)
    泣くシーンじゃないっつの。
    ほんと、バッハの曲はどうしてなんでしょうね。
    何かアル…(@_@)なんちゃって。
    小フーガ聴きたくなってきました。これは持ってないんですよ~。

  5. はるか のコメント:

    私が持ってるバッハのCDは怪しい二枚組み。
    「ベスト・クラシック・バッハ」確か、駅前のワゴンみたいなところで買った記憶が・・・。
    でも、指揮はカラヤンとヴァルヒヤだし、ベルリンフィルの演奏だからと買ったのでした。
    「管弦楽組曲第二、第三」で構成されてるDisc1と、「トッカータとフーガ」で構成されてるDisc2。
    980円くらいで買ったにも関わらず、かなりなお気に入りになっております(笑)

  6. トッカータとフーガ〜バッハ:オルガン名曲集

    いきなりクラシックであります。
    今まで「PSB!」と騒いでいた人間がどうしたのかという感じですが、はるるんさんの記事に触発されてのことです。
    私にとっての「涙腺に触れる音」が、バッハの「フーガト短調(小フーガ)」なのです。
    初めて聴いたのは中学校の音楽の…

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