おにぎり中毒

私は自称ゴハン党である。
パンよりメン、メンより米。
当たり前だがおにぎりは好物。
会社に勤めていた頃、札幌は大通、コスモ地下にある「おきの」と言うおにぎり屋さ
んの常連だった。
ここの「筋子おにぎり」は非常に旨い。
この「筋子おにぎり」と「アリラン漬け」(キュウリのピリ辛浅漬)が私のゴールデ
ンコンビだった。
で、長いこと私の中で「おきの」のおにぎりが不動のNo1おにぎりだったのである。
そしてその不動の地位を奪ったおにぎりは意外にも身近な人間の造るものであった。
夫である(笑)。
ゴハンの炊き具合、おにぎりの塩加減、握り具合、どれをとっても素晴らしい。
実は私はおにぎり好きでありながら自身がおにぎりを握るのは苦手であった。
まず、三角ににぎれない。
塩加減は自分は濃いめが好きなのに握ってみるとどうも薄味。
ゴハンの炊き方もばらつきがあった。
おにぎりを握るのが格段に上手になったのは一樹と暮らし初めてから。
その上達ぶりは自分で言うのもなんだけど素晴らしかった(苦笑)
それでもいまだ一樹の握るおにぎりを超えるおにぎりは握れていない。
昨日は突如「一樹製のおにぎり」が「どうしても」食べたくなり、夜中の12時にご飯を炊いて夜の1時におにぎりを握ってもらった(笑)。
ほとんど、中毒患者の禁断症状に等しい。
夜中に3つも食べるのはさすがに気が引けたので二つで我慢したのだが、そのせいで
禁断症状がカラダに残り、今日の晩御飯もおにぎり(笑)。
さすがに会社から帰ってきた一樹におにぎりを握らせるのはひどいので自分で握った
のだが。
やっぱり、何か違うんだよなぁ。

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3 Responses to おにぎり中毒

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