行きつけの喫茶店にて

コメダにしょっちゅう行っている。
今日も行った。
今日座った席の斜め後ろには40代半ばくらいのおばさん3人組が。
仕事帰りっていう格好で、職場の愚痴やら、家庭内の愚痴やらこぼしている。
夫に殴られた話、上司のセクハラ、ちょっと手が離れてきた子供の話などなど盛りだくさん。
もう見た目からぴったし期待通りの会話の内容。
思わず微笑んでしまう。
上司のセクハラの話なんて、ちょっと感極まってて、(ひどい例えだが)女を捨てきれない40代半ばの会話って感じだった。
あんた、それ喜んでいるようにしか聞こえないって。
誤解の無いよう、本当に喜んでいるようにしか聞こえなかったの。
俺は彼女たちの声しか聞かず、姿がはっきり見えない位置にいたけど。
で、真後ろは50代過ぎたおばさん3人組。
もうこの二組の対比が面白かった。
かたや、女を捨てきれない、かたや完全に捨て去っている。
あぁこんな書き方したら反発あるだろうけど、でもそうなんだもの。
そういう会話は昼間、誰かの家に集まってお茶でもしながらすればいいのに、それを名古屋では喫茶店でしてしまう。
なにかにつけて喫茶店。
喫茶店で一番お金を使う町の人たち。

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