断乳4

昨夜の梨彩は一度大泣きした。
触られるのもイヤらしくて手足を振り回してひとしきり泣く。
その後はハデに泣くことなく眠ってくれた。
私はアイスノンで冷やしたこともあり、今朝の搾乳はせずに済んだ(^o^;
夜更かししたせいもあり、昼頃起床。
ペコペコのお腹を抱え、地下鉄で二駅ほど離れたショッピングモールへ。
きしめんとおにぎりをもりもり食べて梨彩はご機嫌に。
その後は梨彩のために飛び出し防止のハーネスを購入。
どんなものかというと、一言で言えば「散歩つな」みたいなもの。
背中に天使のはねみたいなのがついてるチョッキのようなもので、背中にヒモをつける金具がついていて、コドモが危ないところに飛びだそうとしてもこのヒモを引っ張れば大丈夫という。
まさに、イヌのお散歩のツナと同じ役割を果たすわけです。
それゆえ、「コドモをペットのように扱っているのはけしからん」とおっしゃる御仁もいらっしゃいます。
しかし、コドモの立場、そしてオトナの立場で考えていただきたい。
コドモとしては手を常に高いところに上げて大人と手を繋ぐのは疲れるものだし、なにより、手を繋いでいてくれるほど大人しいものではありません。
オトナとしても、コドモの行動範囲をせばめないでなおかつ安全確保が出来るのです。
なにより、ただフツーの道路や建物が子連れにとってどれだけ負担になっているか。
こればかりは経験でしかわからないことだと考えています。
でも、経験なしにハーネスなどを批判する人にはもう少し想像力を持って欲しいと思う私です。
とにかく、そのハーネスをつけてベビーカーから梨彩を降ろすと梨彩は大喜び。
ツナを握ったのは一樹ですが、私が買い物をしてる間中梨彩のお散歩に付き合わされたようで・・・(笑)。
散々歩き回って帰宅したので夕食の食べっぷりもすごかった(^^)
で、相変わらず寝るタイミングがとれないようす(笑)。
タンクトップでいる私のそばにいた梨彩はちょっとオッパイを飲んでいたのを思い出したみたいで泣き出してしまいました。
それでも「諦めのついた」泣き方なので逆戻りな感じではありません。
我々夫婦がしてるテレビゲームを観戦しつつの御就寝と相成りました。
余談ですが、いまプレイしてるゲームは「バイオハザード・ラストエスケープ」と「ウイニング・ポスト」。
バイオハザードではモンスターの出現にびくっとカラダを震わせ、ナレーションの口まねをし、ウイニング・ポストではファンファーレの音に合わせて勝ちどきの声を上げて拳を振り上げる梨彩の姿はけっこう笑える(笑)。
寝不足になるまで「ウイニング・ポスト」をやりつづけた私は今日一日はアイスノンのお世話になることもなく、触らなければ痛みを感じることもない状態をキープ。
若干昨日より楽になりました。
おそらく山場は越えたはず、これから徐々に楽になる・・・と思いたい・・・。

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