女らしさを忘れる

友人にとても女っぽい人がいる。
肉感的に女っぽい人だ。
友人として付き合うと彼女の性格はかなり「男っぽい」のだが、男性の前ではめちゃくちゃ「オンナ」である。


こう、私が羨ましいと感じる女っぽさ。
「あうう、私もこの人の爪の垢くらいの女っぽさがあれば・・・」と、よく思う(笑)
そんな彼女は既婚者なのだが、結婚後もその女らしさに翳りは見えず。
むしろ、磨きがかかってきたようにも思えるくらい。
素敵なダンナさんと本人の努力の賜物に違いないのだが。
私が未婚であったなら、絶対彼女を「結婚後のあるべき女性像」としていたでしょう。
いや、既婚である現在も、「あるべき姿」と感じてます(^^;;
家事も料理もそつなくこなし、容姿もいつもきれい。理想じゃないっすか!!
アタシときたら、妻というより「大学生の同居人」にちかい有り様・・・。
そんな人間が「オンナらしく」なれるはずもなく。
この間、以前着ていた「女っぽい服」がおそろしいほど似合わなくなっていて愕然。
もちろん、誇らしげに大きかった「授乳用乳房」がなくなってしまったせいもあるけれど。
ボーイッシュなのもいいけど、やはり「レディライク」が女の醍醐味と感じるこの頃。
努力しようにも、すっかりそう言うことを忘れ去っている自分がコワイ(笑)
とりあえず、「自称ハウスウェア」を脱ぐことから始めようか。
そして、下ネタでイキイキと話し出すのを止めようと思う・・・。

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