流出漫画原稿、売らずに返して

いやね、法的にどうこうってのを俺は判断できないし、その点は裁判所が判断することだと思うけどね、「盗品かどうかなど入手経路まで確認するのは非常に難しい」ってさ、明らかに嘘だろ(^^;
作者に確認するだけじゃんね。
その確認を怠ったってことはさ、盗品であるかもしれないというリスク含めて買い取ったんでしょ。
確認を待ってもらえない、切羽詰った状態で買取を判断しなければならないんだとしたら、そりゃ明らかに盗品でしょ…

asahi.com : 流出漫画原稿、売らずに返して 弘兼憲史さん提訴へ
「島耕作」シリーズで知られる漫画家弘兼憲史さんの漫画原稿2000枚余りが、倒産した出版社から流出し、一部が漫画アニメ専門店で売りに出されていたことがわかった。弘兼さんは近く、返却を求めて東京地裁に提訴する構えだ。
~中略~
専門店によると、弘兼さんの原画や原稿は既に47枚が販売されており、現在、1500枚近くの在庫があるという。専門店の社長は「買い取るときは常に身分を照会している。だが、盗品かどうかなど入手経路まで確認するのは非常に難しい」と話す。作者が返却を望んだ場合、店頭価格で買い戻してもらうのが原則という。

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1 Response to 流出漫画原稿、売らずに返して

  1. はるか のコメント:

    宮崎駿のナマ原稿ならゼヒ欲しいですが・・・。
    うーん、本人から返して、と言われたら、サイン入りイラストで手を打ちましょうか(^_^;

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