乳腺炎

乳腺炎なるものになってしまいました。
昨日の入浴後、ものすごい悪寒に襲われ、夜中の授乳時に痛みが。
朝には高熱が出ておりました。
とりあえず、冷えピタを乳房の赤くなっている部分に貼り、オットに葛根湯を買ってきてもらって飲みました。
昨日から胃腸も壊していて、二重苦です(^_^;;


痛いほうのおっぱいを飲ませるとすごく痛い!
しかし、乳腺炎は乳腺が何かのトラブルで詰まって起こる炎症なので、飲んでもらうのが一番効くのです。
飲んでもらうと一時は悪寒も止まり、体も楽になります。
が、すぐにまた悪寒が・・・。
上がったり下がったりのジェットコースターみたいです。
本当は産科外来に行こうと思っていましたが、いろいろ文献をあさっていると、行く気が・・・。
どうやら、多くの産院で「断乳」を勧められてしまうらしいのです。
医師の中には4ヶ月以上ならスキンシップなどの意味合いもないからやめたほうが離乳食もよく食べてよいという人もいるのだとか。
彩未はもう11ヶ月になるので絶対に言われるに違いありません。
梨彩の時でさえ、一歳を過ぎてまだ授乳してるなんて・・・と一部の人々に言われたのできっと、また言われてしまうことでしょう。
私は、できれば自然卒乳で授乳をフェードアウトさせたいと思っています。
梨彩のときはあまりにもよくご飯を食べるのにオッパイもごくごく飲んでいて、丸々とした体型というより、「それって肥満?」に近い体型だったので断乳に踏み切りました。
彩未はそこまで大喰らいではないのでそういった意味での断乳はしなくてもよさそうです。
だから、できれば自分で「おっぱい、バイバイ」と言わせたい。
断乳のメリットって、自分のおっぱいが垂れないことくらいだと思うんですよ。
(これだって、もう二人目だから意味ないんだけど(^_^;;)
「一歳」の節目に断乳するお母さんは多いのですが、(離乳食もほぼ完了期に入るため)
「節目」って個人差があると思うんですね。
梨彩の断乳に一度失敗したときに痛感しました。
ひしひしと「今は時期じゃないんだ」と感じたんです。
だから、お互いのタイミングの合うときを見極めたい。
世の中には病気とかで泣く泣く断乳せざるを得ないお母さんだっているんだもの。
まぁ、とりあえず乳腺炎を治さなくっちゃ。
幸い、痛んでいるほうのおっぱいもちゃんと吸ってくれているようで助かってます。
(味がかわったりするから、飲まなくなっちゃう赤ちゃんもいるそうな)

カテゴリー: 子ども パーマリンク

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