ローソンパス会員情報社外流出の詫び状

表題の事件の件の詫び状が届いていた。
実はうちのマンションの目の前がローソンなので、ローソンパスに入っていたのである。
これ、500円のローソン商品券が送られてきたけれども、115万会員(公称)だから6億円くらい吹っ飛んだわけね。
せいぜい表に流れるのはここまでで、ここから先どうやって流出経路を特定し、犯人を追い込むのかは報道されないよねぇ…
きちっと損害賠償請求とかもやるんだよね、きっと。


こういうことも鑑み、うちは外でこういうカードを作るときに絶対に妻の名前を使わない。
レンタルビデオの会員カードとか、そういうレベルまで全部俺名義。
女性の名前で個人情報が漏れるのは、余計なことも気にしないといけないしね。
男ならいいかっていうとそういうわけじゃないけど、自宅の住所や電話番号などの流出は全く気にしてない。
どうせwhoisしたらバレバレだし、それに定期的に引っ越してるから(^^;
メールアドレス書くときも、qmailの拡張アドレスを利用して、自分のドメイン内で無制限にメールアドレスを作れる。
lawson@ksakai.netとか、相手を特定できるようなメールアドレスを名乗ることにしている。
DM届いたときに、どこから漏れたかわかるからね。

顧客情報の流出について
(株)ローソン及び関連会社(株)ローソン・シーエス・カード(以下「LCS」)が発行しているローソンパス会員カードの顧客情報(氏名・住所・性別・生年月日・自宅電話番号・携帯電話番号)が社外に流出していたことが判明致しました。現時点の調査では、信用情報の流出はないと判断しております。

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