キル・ビル Vol.1

キル・ビル Vol.1

いやぁ~、あまり評判よろしくなかったし、期待してなかったんですけどね。
やってくれましたね、タランティーノ監督。
もう最後までタランティーノ炸裂。
これはほんと、ちょっとお洒落っぽいし、ユマ・サーマンやルーシー・リュウが出てる日本が関係ある映画らしいから・・・なんてノリで、タランティーノに対する免疫なくして見てしまった人からは、猛烈な反発と拒絶反応を喰らうでしょうね。
散々こき下ろしてる話しか聞こえてこなかったんですが、うちら夫婦に言わせれば「タランティーノ良くやってくれた!」と。
ゲロゲロで、ビシャーっでブシューっでドバドバなのはこれでもかってくらいで、ダメな人は本当にダメなんでしょうね。
あそこまで派手にやると、残酷じゃなくて、笑えますけどね。
意味なんてなくって、ただひたすらタランティーノらしさの極みってやつですね。
俺は映画にシリアスさを求めるタイプですけど、そういうの無視してぶっちぎちゃってる映画なら、それはそれで受け入れちゃいます。
たとえば、こんな映画ね。
タランティーノ最高!

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