京王プレッソイン神田

またまた東京出張してまいりました。
今回の御宿は京王プレッソインの神田です。
先日、ヴィラフォンテーヌの紹介の中でえまこさんから教えてもらったホテルです。
11/5に五反田がオープンするようですね。
東銀座、神田、池袋、五反田のうち、新しい2店は全室インターネット対応です。
今回僕は、北池袋で仕事をしていたのですが、なぜか池袋ではなくて、神田に泊まるという。
理由は言わずもがな、皇居ランですが…
では、恒例のレビューをば。


ホテル自身の紹介から引用しますと、「泊まりごこちにこだわったシンプルなホテルです」。
・ロープライスにこだわる
・アクセスにこだわる
・快眠にこだわる
・安心、清潔にこだわる
・使いやすさにこだわる

この5点にこだわったホテルなのだそうです。
・ロープライスにこだわる
旅窓経由でいくらか知りませんが、神田は直接予約でも税込7,770円です。
朝の軽食もついてますし、総合的に判断して、これは安いです。
以前泊まった「神田グランドセントラルホテル」も直ぐ近くですが、8,000円を越えますし、プレッソインの方がかなり清潔感があり高得点です。
男性でビジネスと割り切って、些末は気にしない人なら前者もアリですが、女性一人でも安心してとなるとプレッソインが良いでしょう。
・アクセスにこだわる
僕にとっては、皇居の近くならOKです。
神田の場合、JR神田駅や東京メトロ丸の内線の淡路町駅などが至近です。
複数の路線が徒歩圏内です。
・快眠にこだわる
ベッドは高密度スプリングのセミダブル。
これは良いです。
ヴィラフォンテーヌのベッドはこれに比べると軟らかすぎて、腰が沈みました。
短期間に比較してみないとわからないですねぇ。
腰が沈むと何がよくないかって、臀部にうっ血するわけですよ。
臀部にうっ血すると、二足歩行している人間固有の疾病によくないのです。
特に僕は、真上を向いたまま死んだように寝返りを打たないことで有名なわけで。
(俺の寝相を知ってる人は数えるほどしか居ないですが…)
冷蔵庫も静か、エレベーターも静か、部屋の遮光性もきちんとしているし、パジャマはロングサイズなので、「彼氏の家に泊まりに行った彼女が、彼のシャツを借りて着てみた」という状態にはなりません。
ただ、遮音性には疑問が残ります。
隣の部屋の音は気にならないのですが、廊下の音が筒抜け。
これはどうしょうもないのでしょうかね、どこのホテルでも不満です。
何度酔っ払いに起こされたことか。。。
・安心、清潔にこだわる
前述した通り、女性ひとりでも安心して泊まれるホテルだと思います。
都内のビジネスホテルを値段だけで選ぶと、例えば、はみがきやシャンプー、かみそりが廊下の自動販売機で売ってるような(それも、駅のトイレのティッシュ販売機みたい)、そんなホテルに出会うことがありますが(それも極端な例ですが)、そんなホテルとは対極を行く綺麗なホテルです。
フロントは明るく、応対は女性の方が多い。
女性が応対してくれると、照明を増やすよりももっと明るくなりますね。
ロビーも広く、ホテルに一足踏み込んだときの第一印象が良いです。
部屋もとても綺麗でしたし、清掃も行き届いていました。
清掃はホテル側にも責任が無いとは言いませんが、基本的には清掃する人の個人差だとも思うので、あまり言及はしてませんが、稀にバスタブに髪の毛が残っていたりということもありますので。
・使いやすさにこだわる
チェックイン時に精算をしてしまのは普通として、それ以降お金を使うことがないので、チェックアウトフリーです。
冷蔵庫はカラですし、有料テレビと外線発信はプリペイドカード、クリーニングの取扱いは無く、館内にコインランドリーがあり、各フロアにはズボンプレッサーも。
館内にam/pm提供の無人コンビニがあり、お菓子や飲み物、軽食も自動販売機で調達可。
朝食は無料でコーヒーとジュース、焼きたてのパン2種類が自由に食べられました。
あと細かい点を少し。
ロビーには、テレビ前のソファーが喫煙コーナーになっており、その脇にインターネット接続されている2台のノートPCが開放されています。
朝、軽食を取るための空間がかなりの座席数用意されているので、そこで机を囲んで軽く打ち合わせなんてことも可能ですし、ロビー内は無線LANでインターネットに接続できます。
アメニティグッズは、備え付けのシャンプー・リンス・ボディシャンプーと歯ブラシ、タオル2種、ドライヤーのみです。
かみそりや入浴剤など、他の物が欲しい人は、フロントから自由に持っていけるようになっています。
外出時にはカードキー持参です。
深夜はこのキーが無いと、ホテル入り口が開きません。
カードキーはプラスチック製の薄いタイプ(よくあるプリペイドカード類と同じ)なので、ランナーの方でも安心。
ウエストポーチやボトルホルダーの小物入れに放り込んで、汗でびしょびしょになってもOKです。
僕はついでに小銭入れを放り込んで走って、本革製の小銭入れを汗でびしょびしょにしてしまいましたが、そちらはOKとは行きませんでした(反省)
さて、最後に。
ヴィラフォンテーヌも悪くは無いのですが、1万円程度することを考えると、果たしてプレッソインより2,000円余計に払うだけのメリットがあるか。
正直なところ、プレッソイン定宿化の予感がします。

カテゴリー: 仕事 パーマリンク

5 Responses to 京王プレッソイン神田

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください