雄山火口

雄山火口(オヤマボクチ)と読みます。
別名:山ゴボウ、キク科の多年草で、大きく育つとアザミのような花をつけるそうです。
北信州では、山ゴボウの葉を「つなぎ」として練りこんだ蕎麦が珍しくありません。
例えば、飯山市富倉。
飯山市は僕の生まれ故郷で、14歳までを過ごしました。
とみくら食堂にも行ったことはあります。
子供心には美味しい記憶はありません。
硬くてゴム噛んでたような(^^;;;
でも、笹寿司、山ゴボウでつないだ蕎麦、野沢菜・・・、これらは、僕の原風景のひとつです。
ANAグループ機内誌「翼の王国」 January 2005 No.427
59~63頁 旅する胃袋その10 『武骨?いや、実はやさしい北信のそば』

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