CASIO PHYS STR-800

CASIO PHYS STR-800を買いました。
最初に買ったのはPolarのS210、心拍計でした。
しばらくそれでこなしていましたが、そのうち物欲に負けてGarmin Forerunner301を購入してしまいます。
Forerunnerは、GPSと心拍計がついたものです。
Forerunner購入から2ヶ月と経ってませんが、ランナーズウォッチとしてCASIOのPHYSを購入しました。
かねてより、ランナーズウォッチは欲しかったのです。
PolarのS210も多機能なので、充分ランナーズウォッチとしても通用しますが、一応妻に払い下げてしまったので、そうそう使うわけにも行きません。
2人で同じレースに出るときに困ります。


一応、選考対象となったのはあと2つ。
SEIKOのスーパーランナーズと、TIMEXのアイアンマントライアスロン 75ラップ O.V.A.
スーパーランナーズは定番中の定番でしょうか。
とてもよく見かけます。
とりあえず機能的に劣るところがあるわけでもないので、デザインさえ気に入れば悪い物ではないと思います。
これが一応、基準となりましょうか。
120LAPとれます。
LAPボタンはでかくて、前面にあってとても分りやすそう。
重さ36g
TIMEXのやつは、腕を返さなくても文字盤が見やすいというアレです。
かっこいいのですが、少々お高いです。
75LAPとれます。
まぁ、50LAPとれれば、フルマラソンでは困りません。
LAPボタンは上部にあり、人差し指で押す感じでしょうか。
重さ45g
装着位置が手首の横に来るので、手首を返さなくてもディスプレイを確認できるのが売りですね。
文字も斜体で視認性が高くなるように考慮されています。
で、僕の買ったCASIO PHYS STR-800ですが、最初見たときは思ったよりデカかったですが、腕につけてみたらそうでもありませんでした。
時計の裏の四隅に猫の肉球みたいな脚がでていて、手首に密着せず蒸れない構造です。
500LAPとれます。
スタート/ストップ、LAPボタンは上下につまむような感じで配置されており、手探りだけで操作しやすくなってます。
重さ37g
周りが暗い状態で、手首を返す動作をすると自動でバックライトが点灯します。
僕は主に夜走るので、これが決め手となりました。
試してみると、誤点灯を防ぐためだと思いますが、普通に走っている状態で手を振りまくっても点灯しません。
クィッと手首を返しても、早すぎると点灯しません。
よっこらせっとゆっくり目に大きな動作で手首を返し、ピカッという感じです。
走っていない状態では、文字盤を真上に向けた状態から横に向けると、割と反応良く点灯しますが、走ってる状態では少々コツがいる感じです。
直ぐに慣れましたし、なにより便利です。
ただ、バックライト点灯時間はもう少し長くてもいいかなと思いました。
バックライトがまぶしくて、目が慣れて文字を読み取れた瞬間に消える、と感じる場合がありました。
これも馴れでしょうかね。

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