長くて短かった日々に感謝。

さきほど、オットが最後の監督メニューをこなしに家を出て行きました。
家の窓からいつもオットの姿を見送っています。
いつもは、家の前の横断歩道のところから走りだすのですけど、今日は名残惜しいのか非常にゆっくりとした足取りで道路を渡っていきました。
モニタの日誌にも、嬉しい気持ちにはなったけれど、泣かなかった私ですが、その後姿を見て、いろんな感情がこみ上げてきて涙が出てしまいました。
頑張ってきたオットへの気持ちもありますが、これまでの長かったようで実に短かった日々への感謝のような、そんな気持ち。
本番は明日ですが、毎日毎日重ねてきた練習は今日で一区切りです。
自分が走ってきたわけでも、まして明日走るわけでもないのに泣いてしまうなんて不思議なものですね(^_^;;
ちなみに、昨日のオットの日誌で泣かなかったのは、先に監督メッセージで泣きが入ってしまい、”慣れ”てしまったからだったりします(笑)

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