しろいし区民ふれあい健康マラソン

白石区民ふれあい健康マラソンが終わりました。
結果は、残念ながら一歩及ばず。
1位 ユウトパパ 16’27(大会新)
2位 かずき 16’40 (大会新)

という結果に終わりました。
ぴったり3’20/kmのペースです。
練習では一度も17分切れてなかったのに、アップダウンが激しいコースでこれだけ走れたのはユウトパパのおかげだなぁ。
トラックなら16分前半、かなりいいとこまでいけそう。
しかし悔しいことに、3連覇+大会記録更新という偉業を成し遂げた彼は、来年からはこの階級(5km)を卒業するとのこと。
来年は僕の優勝が確約されたものの、ユウトパパ無しの金メダルの価値など無いに等しいです。
最低限、彼の大会記録を更新しなければ。
アルバム:しろいし区民ふれあい健康マラソン


大会会場の万生公園は自宅からわずか1.5kmほどのところ。
9:20過ぎに家を出てアップがてら、9:30前には会場についちゃいます。
コースは毎日練習しているホームコースで、微妙なアンジュレーションも全て知り尽くしていて、目をつぶっても走れるくらい。
参加費は無料なのに、RCチップを用いた本格的な大会で、参加者も500名程度。
意外とまともな大会で驚きました。
開会式もきちんとみんな並ぶし、表彰式にはあの聞きなれた音楽まで流れました。
一般5kmの部は、一般10km、そして中学生5kmの後のスタート。
10kmは置いといて、中学生は3分前のスタートなので、誰もいないゴールに駆け込んでくるのは僕らが最初でした。
かなり入れ込んでいて、流しを多めにやりすぎたかなあ。
スタート3分前に隊列の先頭に入り、ど真ん中に陣取りました。
これは小出道場1期生の大先輩、新井さんに倣ってのこと。
このくらいの度胸がないと、これから強くなることができないと思って。
挑戦者の僕は胸を借りるつもりでスタート直後から先頭に飛び出し、そのままレースを引っ張りました。
といっても、あっという間に二人きりの世界になりましたけどね。
2~3mほど離れてユウトパパがぴったりついてきてるのは足音でわかりました。
もしも序盤から彼が先頭に立つようなら、逆に僕が少し離れてついていき、第2折り返しも過ぎて残り1.5kmを切ったあたりの登りで仕掛けようと思ってました。
僕がハナを切れたなら、そのまま少し抑え目のペースで先頭をキープしよう、序盤から簡単には抜きにかかってこないはずだから、自分のペースでレースを作り、第2折り返し過ぎたら死んだ振りして前に行かせて、安心して緩んだところを捉えようと思ってました。
試合は後者の展開に。
第1折り返しはまだまだ全然元気、少々力みすぎて足が空回りっぽい感じでしたが、気持ちは抑え目に。
白石サイクリングロードは車道と交差する部分が全部立体交差なので、アップダウンがかなり厳しいコースです。
後ろから聞こえてくる足音は、さすがに下りではなく登りで仕掛けてきます。
こっちもわかってるので、登りでペースを緩めたりしません。
第2折り返しを過ぎて、既に真後ろまで迫ってきているユウトパパ。
僕を捉える機会をうかがっているようでした。
僕もかなり疲れが出てきて、先頭が入れ替わります。
ここまでは計算どおり。
でも誤算だったのは、死んだ振りではなく、ほんとに死にかけていたこと(笑)
20~30m離されて、ユウトパパの脚色も悪くなったのが後ろから見て取れました。
ここで作戦通りなら再度仕掛けて抜き去るはずが、もう力が残ってませんでした。
う~ん、彼も辛かったのなら、並ばれたときにもう一度抜き返してみればよかったのかも。
その瞬間はそのくらいの力が残っていたのですが・・・
5kmのように短いレースになると、試合運びや駆け引きも面白いですね。
ひさびさにいいレースができて、結果に不満あれど、すごい楽しむことができました。
結果的に、ユウトパパの大会記録更新をアシストできたし、自分も大会記録更新の2位です。
表彰式には審判長の大会総評まであったんですが、僕らの大会記録更新が取り上げられ、大いに大会を盛り上げたとのこと、胸を張って会場を後にしました。
ユウトパパありがとう、そしておめでとう!!
でも次こそは、手が届くところまで来ましたよ。
ハーフではまだまだ追いつけないけど、僕はまず5kmで15分台を目指してがんばります。
応援に来てくれたかめやんもサンキュー。

カテゴリー: ランニング パーマリンク

14 Responses to しろいし区民ふれあい健康マラソン

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