回想NYCマラソン #3

名古屋に来ています。
悲しいことですが仕事中で、名古屋国際女子マラソンを観戦できません。
今日は結構風が強くて寒いです。
結果はどうなるのかなぁ….
さて、つづきです。
今回は初めての海外旅行だったということもあり、出発にあたって悩んだことはいろいろあります。
こういうことも忘れないように書いておいたほうがいいかな。
・・・ということで、今回も準備編で出発しなさそうです(笑)
旅のほとんどは、的確な段取りで決まるんですよ。
というわけで、今日は3つについて書き留めます。
荷物をどうするのか。
現金をどうするのか。
電話をどうするのか。


まずは荷物をどうするかでした。
悩んだのは2点。
・すべて機内持込にする
・素直に預ける
とりあえず、ランシャツ・ランパンとシューズ、靴下などの最低限の替えがきかない装備については、手荷物として機内持ち込みするのは当たり前です。
ですが他の荷物も、万一ロストバゲッジした場合、台無しになります。
なくなることが惜しいわけではなく、なくなってくれればマシで、一番いやだったのが見つかってしまうことです。
なくなってしまうだけでストレスなのに、見つかってしまうと、後日また空港までとりに行かなければならない。
大切なマラソン前にこれは厳しいですからね。
最終的には、荷物は預けることにしました。
今回は札幌-成田、成田-JFKの直行便ですから、ロストは無いだろうと。
一応、優先扱いタグがつくご身分ですし。
次は荷物の量です。
まぁ、預けることにしちゃったので、量はあまり気にする必要がなくなりました。
国際線エコノミーの手荷物許容量は、2個までで各々32kg以内というものです。
(2007年4月1日から各々23kg以内に変更になります)
1つは、機内持ち込みサイズギリギリの22インチキャリーバッグ。
1つは、asicsの100リットル遠征用バッグ。
これにプラチナ会員ということで+1個まで、無料で優待されますが、そんなにもってっても大変ですし。
機内持ち込みサイズギリギリのキャリーバッグは、今回に合わせて新調しました。
そもそも国内出張がとても多いので、絶対に重宝するだろうと思いまして。
引っ張れて、手に持てて、いざとなれば背負える3wayです。
しかも出張時に便利な、デイパック着脱式。
asicsの遠征バッグは、大人が前屈した姿勢で入れそうなくらいの大きさです。
NYCの11月上旬の気候って、まったく読めないので、Tシャツから真冬の用意までしてかないといけません。
これでも僕にしては、大荷物です。
スーツケースを借りようかとも思いましたが、決して安くは無いんですよね。
ニューヨークの直後にアリゾナ海外出張も決まってたし、スーツケースを買ってもよかったんですが、置いておく場所も無いですし…
次は現金をどうするか。
・全部前もってドルにして、必要なだけもってく
・海外からもATM引き出し可能な銀行に口座を作り、キャッシュカードで調達
・トラベラーズチェックを持っていき、都度換金する
・クレジットカードでキャッシングする
このくらいが合理的な手段です。
口座はめんどくさいのでやめ。
キャッシングは利息や手数料が高いので、2番目の選択肢として。
結局、トラベラーズチェックを持ってきました。
アメリカの場合、ほとんどの銀行で手数料無く額面分換金してくれますし、ホテルに泊まってれば、フロントでも換金できますから。
トラベラーズチェックで買い物することもできますけど、額面を小さくするとかえって面倒くさいので、100ドルと50ドルのチェックを持ってきました。
毎朝行動する前に銀行によって、換金するという段取り。
これがまた、毎回窓口の人の言うことが違って楽しかった(笑)
というように、コミュニケーションを楽しむためにも、トラベラーズチェックお勧めですね。
キャッシュカード、クレジットカードでATMから引き出すんじゃ、誰とも会話が無くて面白くないでしょう。
地下鉄の切符を買うのでさえクレジットカードが使えますが、やっぱり現金がないと困る局面も多々あります。
たとえば、地下鉄の券売機は夜になるとお札さえも受け付けません。
窓口が長蛇の列になります。
タクシーは現金だし、チップも現金だし、街角のスタンドでホットドッグ食べたくなってもやっぱり現金が必要。
あと、クレジットカードは、ZIPコードの罠があるので、自動販売機系でも使えないところがあります。
カード入力時に、支払者情報の確認のためにZIPコード(郵便番号)の入力を求めるものが少なくないんですよ。
これが、きちんとオンラインになっていて、カード所持者の情報と照合してたらアウトです。
日本の形式の郵便番号は、当然のことながら入力時に「そんなZIPコード嘘だ」と弾かれますんで、絶対に承認されません。
しかしまぁ、いい加減な国なので、回線の調子が悪くて照合できなかったり、入力はさせるけど実際に照合はして無かったりで、適当なZIPコード入れれば使えるところもあります。
ここら辺が難しいところです。
そんなわけで、当座の現金は必要ということです。
僕は前もって、JFKからのタクシー代とちょっとだけは用意してきました。
JFKからマンハッタンまでは(白タクじゃないかぎり)、均一料金です。
いくらなのかは自分で調べてくださいませ。
最後、電話をどうするか。
現地での連絡手段が必要です。
今回は妻と二人ですが、現地の部屋の電話も使えるので、最悪はぐれたときのことを考えても、公衆電話が使えれば連絡のつけようはありました。
でもまぁ、安心を買いたいということで。
その後のアリゾナ出張1ヶ月というのも控えていたので、現地でプリペイド携帯電話を購入しました。
事前に調べていたセブンイレブンのやつを買いました。
これは、到着したその日に、近所を散策がてらGETです。
セブンイレブンって、マンハッタン島に意外と少なくて・・・って、詳しく書くと現地入りしてしまうので、この辺で。
すいません、全然ニューヨークの話じゃなくて。
でもまぁ、きめ細かく悩むくらいにNYは魅力的な街だったし、NYCマラソンにかける意気込みも大きなものだったということなのですよ。
自己フォローしてないで、次はきっと搭乗するぞ。

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