なぜ人は走るのか 〜ランニングの人類史

「走るのって、楽しい」と、「楽しいから、走る」は僕にとって同義ではない。
走るのって、楽しいし、辛い。
辛くなければ、走らない。
辛いから、走りたくない。
でも、辛いから走るわけじゃない。

…なぜ人は走るのか。
僕なりに答えはある。
「鳥は飛び、魚は泳ぎ、そして人は走る」のだ。意味なんか、ない。
かっこいい理由なんか要らない。

そんな僕に、妻が贈ってくれたのがこの本。
読むのが楽しみ。

カテゴリー: ランニング, パーマリンク

1 Response to なぜ人は走るのか 〜ランニングの人類史

  1. 猪谷百春 のコメント:

    この6か月走ってみた。中学~大学までは結構走ったが楽しいと思ったことはなかった。
    今年は一樹のサジェスチョンでSEIKOスーパーランナーを手にしてから世界が変わった。いつも時間という
    競走相手が出来た。どこまでその競走相手が付き合ってくれるか?ですが・・・・・でも
    この年でフルを3時間切るランナーがいるのだからまだ先は長い!

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