ソードフィッシュ

ソードフィッシュ 特別版

ソードフィッシュ観ました。
ヴァンヘルシングX-Menヒュー・ジャックマンと、同じくX-Men007 ダイ・アナザー・デイハル・ベリーが主演、悪役にあのジョン・トラボルタというクライム・アクション・ムービーです。
ちなみに、トラボルタって50歳なんですね。
ストーリーもテンポ良く、音楽もセンス良く、映像もなかなか魅せる秀作です。
冒頭のマトリックスチックな映像が評判いいようですが、それだけじゃなく、それなりに楽しめる良い映画だと思います。
こういう映画に細かいことは求めないので、楽しければそれで良しです。
いわゆるコンピュータ犯罪モノですが、随所に一応ネタを散りばめて業界人受けを狙ってはいるようです。
例えば、最初に空港で捕まる大物ハッカーの名前がトーバルズで、出身がフィンランドだったりとか、暗号解読のシーンで画面にRSAのロゴが出てたり、ワールドバンクのコンピュータラックにはf5のマークがあったり、ワームが隠してあるマシンがPDP-11だったり。
でもね、暗号解読するのにワーム使うのってどうだろ?
異星人のシステムを破壊するためにコンピュータウィルス送り込むっていう映画もあったけど(編集者注:インディペンデンス・デイ)、あれは使ったコンピュータがMacintoshだったから許せるわけで。
今回は、CD-ROMセットして、ほほいのホイで終わりだもんね。
暗号解読するためのCPUパワーを稼ぐために、インターネット上にワームばら撒いて、一時的に世界中のマシンのCPUパワーを拝借するとかそういうわけでもなく、あのワームは一体なんだったんだろうかと。
ま、トラボルタはまってたし、ハル・ベリーは意味も無く色気たっぷりだったから、細かいことはいっか(笑

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ソードフィッシュ への1件のコメント

  1. はるか のコメント:

    トラボルタのファン、特に、悪役やってるトラボルタが好きな私にはイイ出来の作品でした。
    完全にサイコ野郎な悪人なのに、なぜか憎めない。それがトラボルタの悪役の魅力かと。
    ヒュー・ジャックマンも結構セクシーなかっこよさがあってよかったです。
    「ヴァン・ヘルシング」を観たくなりました(笑)
    ハル・ベリーもトップレスのサービス!今はもうしないだろうなー(^_^;
    細かいシャベリに「タランティーノ」なエッセンスも感じますが、そこはやはりタランティーノには及びません。
    全体にコンパクトにまとまった佳作。
    トラボルタファンと、ハルベリーファンは必見、かな。

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