300

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ジェラルド・バトラー.レナ・ヘディー.デイビッド・ウェナム ザック・スナイダー


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ひとりで300見てきました。
imdbの評価が高いですけど、アメリカ人はこうゆうの好きなんだろうなぁ~
個人的には、かなり期待していながらも、危険な匂いも察していたので、複雑ではありますが、予告編の感動を超えるものはなかったと評しておきましょうか。
それでも、映画館で観るべき映画の部類ですから、DVDでレンタルでなんてことになったら、悲惨なことになりそうです。
そういう意味では、IMAXで観れたら最高だったのかもしれない。
しかし、今は亡き品川IMAXでV for Vendettaを観てしまっていますから、それに比べたらストーリーもアクションも甘いこの作品、やっぱり見劣りしたかも。
映像的に新しいと感じるものもなく、シナリオも甘く、やけに自由と民主主義と愛国心と愛を強調しすぎているあたりが、いまどきのアメリカちっくな感じです。

と、酷評めいてますが、僕はジェラルド・"オペラ座の怪人"・バトラーのシャウト声が好きですし、ナインインチネイルズの音楽もかっこいいし、裸の男の行進も大好き(謎)ですから。
そこそこ楽しめました。
次はプレステージを観ようっと。

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サロマのナンバーカード引換券


ついに到着してしまいました。
あと3週間を切っていますが、完璧に満足いく練習ができているとは言えません。
でもこのレースは、目標へと続く道の通過点のひとつです。
もちろん、大切な通過点ではありますが、これがゴールではありません。
その先も見据えて、無理をせずに積み重ねていきたいと思っています。

それにしても、これが届くと否応なしに鼓動が高鳴りますね。
100km向こうにはどんなゴールが待っているのだろうか。
どんな結末が待っているのだろうか。
どんな世界が、どんな風景が広がるんでしょうか。
わくわくします。

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Rocky Balboa

ロッキー・ザ・ファイナル (特別編)
シルベスター・スタローン


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Rocky Balboaを11日に観て来ました。
最近は子供が留守番できるお年頃になってきたこともあり、たま~には二人で映画を観にいったりということもしています。
今回は妻は興味なしでしたので、僕だけ平日の早朝ファーストショー1,200円で観て来ました。
場所は札幌ファクトリーにあるユナイテッド・シネマ。
朝、歩いていくつもりでしたが、準備に手間取り、地下鉄で。
ポップコーン(バターオイルなし)とダイエット・ペプシ(減量中なので)を購入して、会場に入ると総勢5~6名でしたか。
平日のファーストショーじゃこんなものなのか、そもそも興行的にどうなのか。
まぁ、そんなことはどうでもいいっすね、観たい人にとっては。

映画そのものは、Rockyが好きで全部観てるなら、安心して観れます。
超感動ってこともないですけど、清清しい気持ちになって、今日からがんばろうと思える映画です。
Fighterである彼の姿に自分を重ね、ボクシングをいろいろなものに置き換えると、ぐっと来るはずです。

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大人の階段

上の娘(りさ)はこの春で3年生。
下の娘(あると)は幼稚園の年中さんになりました。

りさが初めて僕のマネークリップからお金をくすねました。
裸でその辺に1000円札の束が放置されてるわけですから、こっちもいつかはやられると思ってましたけど、ついにって感じです。
最初は「家の中で拾った」とか子供らしい浅はかな嘘をついてましたが、ついに白状しました。
怒ってません、きちんと白状したので。
一回目は許します。
俺から二度とったらただじゃおかないから、「次はお母さんの財布を狙え(笑)」と言っておきました。

あるとが水疱瘡になりました。
お腹にかさぶたができたり、下の先に口内炎みたいなものができたり。
そして昨夜高熱が出たわけです。
今日、幼稚園を休ませて、あるとの鼻にもぽつっと出てきているのを見て、妻が最初はニキビかと思ったらしいのですが、この歳でニキビはありえないだろうと、上着をめくってみたら体中にぶつぶつができ始めていたそうです。
かわいそうに、りさも1週間ほど遅れて発症するでしょう。

ふたりとも、着実に大人になってます。
悲しいような、嬉しいような。

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回想NYCマラソン #6

なかなか他の事で精神的にいっぱいいっぱいで、走れないし、書けない日々が続いていました。
やっと落ち着けるかなぁ、そんな状態になってきた気がするので、少し続きを書きます。
というか、あれからもう5ヶ月も経ちますが、1日たりともNew Yorkのことを思い返さない日はありません。
時間が経つにつれて、不思議なことにその思いはどんどん深まっていきます。
今も妻が「オペラ座の怪人」のサントラを買ってきて、聞き始めたんですね。
もういてもたってもいられなくて書き始めた次第ですよ(笑)

さて確か、到着した直後ですね。
泊まるアパートメントホテルの部屋は、普通のアパートの1Fで入り口からすぐの部屋。
アパートは、映画でよく見るような、通りに面していくつも入り口があって、入り口の脇で住人が座っていそうな、あんなところ。
入り口を入ると風除室みたいになってて、新聞が無造作に落ちてます。
そこの鍵と、部屋の鍵と2種類必要です。
外のブザーで中を呼び出すと、内側からも鍵を解除できるんですが、ブーっとブザーが鳴ってる間だけ鍵が開くんですよね。
もたもたしてると取り残されます(笑)
部屋の鍵も微妙なコツが必要で、何度も練習しました。

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