AKG K26PそしてK414P

ハーマンインターナショナル(AKG) 高音質オンイヤーヘッドホン AKG K414P K414P

ハーマンインターナショナル 
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今回の記事で紹介しているのはすでに生産終了の品です。
ただ、同型後継機(K414P)が既売されているのでリンクなどはそちらにしています。
さらに冗長気味の記事になってますが、ズブの素人が無知なりにがんばった記録として優しく読んであげてください(笑)

音楽好きという割には、音や環境にこだわりも知識もありません。
なのでiPodも付属のイヤホンを買い換える気はぜんぜんありませんでした。
たとえ、耳にジャストフィットせずに歩いたり走ったりする最中に「ポロッ」と外れても、それが普通なんでしょ?くらいの感じ。

今回の記事で紹介するヘッドフォン、買ったのは実は三年ほど前です。
初めてピンでヘッドフォンを選んだので、その選定条件から購入、実際の使用感など、
なるべく順を追って書いていこうと思います。

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X02HT環境再構築

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年末に渋谷にいたとき、X02HTがひさびさにフリーズしたので、バッテリー外して再起動したら、内蔵メモリが全部飛んでました・・・
アドレス帳死亡、メール起動せず。
あれは久々にびびりました。
とりあえず、ハードリセットして電話としての最低限の機能を復活。
その夜に、半年前にとっておいたSprite Backupからリストアしました。
転ばぬ先のバックアップですね。

で、ついでなので環境再構築ということでToday画面をこんな風に変えました。
Windows Mobileで…」で配布されてます、『F6ChocoSkin 1.3 (IconBar対応)』です。

  • アポイントメント&カレンダー+TODO プラグイン
  • メールボックスカウント&不在着信+バッテリー プラグイン
  • NextTrainデータ互換 アプリ&プラグイン
  • 週間天気情報プラグイン
  • アイコンバー

これらもあわせて導入しました。

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お弁当大作戦

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お弁当を作ろうか、なんて考えてるのです。
そもそも、また夜型になってしまった現在の生活を、朝型に切り替えるのが先決だろとか、朝飯をきちんと食べることが優先だろとか、いろいろ障壁はあるのですが、ずっと前からじわじわと考えていたことなのです。
常備菜をあらかじめ小分けにして、シリコンカップに詰めて冷凍保存しておき、朝はレンジで温めてそのまま弁当箱へっていうアイデア、素敵だと思いません?
忙しいときは冷凍食品に頼っても、弁当のほうが圧倒的に外食よりはマシ。

そういうわけで、弁当箱を購入することにします。
思い立ったが吉日。
今日の帰りに、自宅近くのホームピックでこれを買おうと思います。
ごはんが茶碗2.5杯分(1合)入るのが大きなポイントです。
高校生の部活なみに食わないと、体が持たないのです。

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NINTENDO DS i

ニンテンドーDSi ブラック ニンテンドーDSi ブラック


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かねてよりこの手のゲーム機は絶対に与えないつもりでいました。
僕自身がゲーム世代というか、ゲーム大好きで小学校低学年からゲームセンターに入り浸り、でもファミコンは買ってもらえず、自分で新聞配達して稼いだお金でMSX2を買った(これはゲーム機じゃなくてパソコンですと言って)という過去を持っているにも関わらず、です。
ゲームに対する理解は人一倍あると思います。
でもなぜ与えなかったのか。

第一に、大人の言い訳にしたくなかったんですよ。
大人が好きなことするときに、子供がうるさいからゲームやらせておけば静かになるとか、テレビ見せておけばいいとか。
地下鉄とか電車の中でDSやってる子供、観光地やレジャー先でDSやってる子供。
なんかちょっと違うだろ・・・って。

第二に、やっぱりこういうものって適齢があると思うんですね。
小さい頃から与えてしまうと、それがある生活が当たり前になってしまう。
それはよくないです。
正しい価値観を培い、常識を学ぶためには順序が大切だと思います。

でもやっぱり、妻は最後まで反対でした。
押し切ったのは僕のわがままです。
離れて暮らしている寂しさ、引越しを前にした子供たちに対するうしろめたさにも似た不安、これらが僕の背中を押したのでしょう。

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斑尾Forest Trails 50km ~兎追いしかの山~

Logo僕にとって『斑尾』とは、原点そのもの。
1974年3月8日に長野県飯山市に生まれ、父は当時、斑尾高原開発(株)の社員でした。
物心ついた頃にはもう、社員送迎バスに乗り込んでは、毎週のようにスキーに出かけ、弟と一緒にゲレンデを滑り回っていました。
まさに冬の斑尾高原は、僕ら兄弟にとっての『庭』そのものでした。
中学校3年生の時に、父の転勤で飯山を離れ、幾年もの月日が流れました。

僕は結婚し、34歳になり、子供も2人。
20年の月日を経て、再び訪れた斑尾の地=故郷(ふるさと)。
直滑降で滑り降りていたあのゲレンデを、今度は自分の脚で駆け下りる!!

石川弘樹プロデュース『斑尾Forest Trails 50km』

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